MODELICA と DYMOLA を利用した制御分析と設計

一日のコースで、制御分析と設計の Modelica イントロダクションを学ぶことができます。古典制御理論におけるフィードバック、フィードフォワード、PID、評価、そして、状態フィードバックを考えます。

このワークショップでは、さまざまな物理現象を取り扱うシステムを例に取り、Modelica 標準ライブラリーとModelica 線形システム2 を利用することで、制御理論を適用します。

物理システムの適切な制御設計のための Modelica 表現を学習します。

本コースは以下のトピックスをカバーしています。

制御原理とシステムの表現法

  • 制御の要件
  • システムの表現
  • パフォーマンスの評価
  • 線形化
  • 線形分析
  • モデル・オーダーの低減

 分散制御

  • PID 制御
  • フィードフォーワード
  • 標準制御構造

 集中制御と最適制御

  • 観測可能性と制御可能性
  • 線形二次制御
  • 状態評価
  • 一次元ガウシアン制御
  • 外乱モデリング

対象者

このコースは、Modelica 標準ライブラリーを利用した制御モデリングを包括的に理解し効果的に導入したいお客様を対象としています。Dymola イントロダクション・コース のPart I 程度の知識を前提としています。

登録方法

トレーニング・コースは、計画的に開催されるトレーニング・コースと、お客様の要望に合わせたプライベート・トレーニング・コースがあります。

登録、ご質問、アドバイスは販売担当までご連絡下さい。ご要望をお聞かせ下さい。