空気圧ライブラリー イントロダクション・コース

2日間のコースで、 空気圧ライブラリーの利用方法を学習する包括的なイントロダクション・コースです。空気圧に関係する部品を含むマルチドメイン・システムの構築と、シミュレーション、そして分析を行う方法をお伝えします。

本コースは以下のトピックスをカバーしています。

  • 空気圧ライブラリーの概要と利用できる部品群の説明。コントロール・バルブ、シリンダー、ラインなどのモデルについて。
  • 様々なアクチュエーター、理想気体、現実気体、制限、そして、バルブのモデルについての、利用領域の違いについての理解
  • 空気圧メモリー回路システムのモデリング、シミュレーション、分析
  • ロバストかつ高速シミュレーションのためのモデリング・テクニック
  • 空気圧関連部品を用いたバルブ・モデルの構築
  • 温度ダイナミクスの考慮

対象者

このコースは、空気圧ライブラリーを包括的に理解し効果的に導入したいお客様を対象としています。 Dymola イントロダクション・コース のPart I 程度の知識を前提としています。

登録方法

トレーニング・コースは、計画的に開催されるトレーニング・コースと、お客様の要望に合わせたプライベート・トレーニング・コースがあります。

 

登録、ご質問、アドバイスは セールスチーム までご連絡下さい。ご要望をお聞かせ下さい。

追加情報

Course flyer  (coming soon)

Course overview  (coming soon)